Marubeni’s Growth
Green Portal でお示ししている「自然」の理解を踏まえ、丸紅がビジネスと自然との関係を自らのビジネスの「成長」にいかに繋げているか、あるいは繋げようとしているか、以下4つの切り口でご説明します。
1 グリーンを追い風にした需要増加の取り込み
グリーンに向けた社会の変化を追い風に市場が拡大し、 キャッシュ・フロー(収益)が成長する(見込みの)事業を拡張します。
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銅事業
金属部門

グリーントランジションに伴う電気自動車や再生可能エネルギーの普及による需要拡大が見込まれる銅の供給のため、既存事業の拡張や新規鉱床の開発等により生産能力を拡大していきます。
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電力卸売・小売事業における
再エネ電力の取り扱い電力・インフラサービス部門

丸紅は、英国SmartestEnergy社(新しいタブで開きます)および国内の丸紅新電力(株)(新しいタブで開きます)における再生可能エネルギーを活用した電力販売や、非化石証書およびグリーン電力証書等の提供拡充を通じて、気候変動対策に貢献します。
- 戦略プラットフォーム型事業
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海上コンテナ・パレット
循環利用事業情報ソリューション部門

丸紅ロジスティクス(株)(新しいタブで開きます)は、国際間で使用される海上コンテナ・パレット資材を、異なる荷主間で循環利用する仕組み(コンテナラウンドユースおよびパレットラウンドユース)を構築しました。同取り組みを通じて、持続可能なサプライチェーン構築に向けた物流分野における環境負荷低減に加えて、いわゆる「2024年問題」等に貢献します。
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法人EV向けフリート
マネジメントサービス事業エアロスペース・モビリティ部門
走り出すときも、
走り続けるときも。
EVのライフサイクルすべてに頼れるパートナーを。丸紅とパナソニック ホールディングス(株)は、法人EV向けフリートマネジメントサービスを提供する新会社・EVolity(株)を設立。法人のEV導入から運用、二次利用に至るまでワンストップで支援し、気候変動対策および循環型経済の実現に貢献します。
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航空機アフターマーケット・
アセットトレード事業エアロスペース・モビリティ部門
旺盛な航空需要および新造機の供給量低下によって継続的に拡大する中古機・中古部品需要を捉え、中古部品調達・販売機能、整備・解体機能およびアセットトレード機能を駆使し、全世界の顧客へ最適なソリューションを提供することを通じて、循環型経済構築に貢献します。
- 戦略プラットフォーム型事業
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廃タイヤリサイクル事業
ライフスタイル部門
丸紅は、パートナーであるタイGreen Rubber Energy社と共に、廃タイヤをタイヤ原料に再利用するリサイクル技術を活用することで、タイにおける廃タイヤの回収からタイヤのリサイクル原料の生産・販売に至る、タイヤのリサイクルサプライチェーンの構築を目指します。
2 グリーンによる新市場形成を狙った取り組み
グリーンによる新市場形成によって、キャッシュ・フロー(収益)の 拡大が見込まれる新規事業領域への参入を実現します。
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エアモビリティ事業
エアロスペース・モビリティ部門

丸紅は、パートナーである米国LIFT社(新しいタブで開きます)や英国Vertical社(新しいタブで開きます)と共に、100年に1度の移動革命として注目される空飛ぶクルマ(電動垂直離着陸機)の導入を通じて、気候変動対策および社会課題の解決に貢献します。
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森林価値創造型事業
ライフスタイル部門

丸紅は、植林事業経営を通じて培った知見を活かして、新たに環境植林事業にも着手するなど森林資源の価値最大化を目指すと共に、気候変動対策に貢献します。
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車載蓄電池の二次利用を通じた
蓄電池事業電力・インフラサービス部門

丸紅は、パートナーである米国B2U社(新しいタブで開きます)と共に、米国カリフォルニア州にて使用済み車載蓄電池を用いた系統向け蓄電池の事業開発を通じて、気候変動対策および循環型経済構築へ貢献します。
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使用済み太陽光パネルの
リユース・リサイクル事業電力・インフラサービス部門
「捨てない」世界を切り拓き、
「循環する」未来を創造する。丸紅は、パートナーである (株)浜田 (新しいタブで開きます) と共に、使用済み太陽光パネルのリユースおよびリサイクル関連サービスの提供を通じて、循環型経済構築に貢献します。
3 グリーンに対応したビジネスモデルへの転換
取扱商材・ビジネスモデルをグリーンによる産業構造の変化に適合させることで、キャッシュ・フロー(収益)の維持・向上を実現します。
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石炭火力発電事業および一般炭権益に
関する方針・再生可能エネルギー関連事業電力・インフラサービス部門

丸紅は、気候変動を人類共通の重要な課題との認識に立ち、石炭火力発電事業および一般炭権益に関する方針を策定した上で、再生可能エネルギー関連事業への積極的な取り組みを推進し、気候変動対策に貢献します。
- 石炭火力発電事業および一般炭権益に関する方針
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- 再生可能エネルギー関連事業
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新エネルギー関連事業
電力・インフラサービス部門 、
エネルギー・化学品部門
丸紅は、新エネルギー分野(低炭素アンモニア、低炭素航空燃料(SAF)/合成燃料、CO2回収・貯留事業)における取り組みを推進し、気候変動対策に貢献します。
- 低炭素アンモニア
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- 低炭素航空燃料(SAF)/合成燃料
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- CO2回収・貯留事業
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閉鎖循環式陸上養殖事業
食料・アグリ部門

丸紅は、地理的制限を受けず、水質汚染や養殖魚の流出といった周辺環境や生態系への影響を防ぐことが可能な閉鎖循環式陸上養殖事業に参画し販売を行うことで、環境・生態系に配慮した水産物の安定供給に貢献します。
4 事業のグリーン化
当社事業のグリーン化(認証取得、環境負荷低減等)による差別化・付加価値追求を通じて、収益力を堅持します。
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サステナブルコーヒー事業
食料・アグリ部門

丸紅は、持続可能なコーヒー豆調達の実現を目指し、サステナブルコーヒー ※ の普及に取り組んでいます。
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丸紅は独自に以下のいずれかの条件を満たすものを「サステナブルコーヒー」と定義しています。
(1) 小規模農園への支援が行われていること ( PDF: 1.73MB)
(2) 国際的な認証を取得していること
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※
丸紅は独自に以下のいずれかの条件を満たすものを「サステナブルコーヒー」と定義しています。
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金融・リース・不動産関連事業
金融・リース・不動産部門

丸紅グループ会社が運用する投資法人は、環境負荷低減の観点から、保有物件において環境認証の取得を積極的に行っています。サステナビリティファイナンスにも取り組んでおり、サステナビリティファイナンス・フレームワーク(最上位評価SU1(F))を活用して継続的にグリーンローンによる資金調達を行うほか、サステナビリティボンドの発行などを行っています。
- ユナイテッド・アーバン投資法人/丸紅リートアドバイザーズ(株)
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- 丸紅プライベートリート投資法人
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人権の尊重・認証商品の取扱拡大・
商品別調達方針策定環境・社会マテリアリティ

丸紅は、人権の尊重を含む持続可能で強靭なサプライチェーン構築に向けた取り組みを進めています。「丸紅なら安心」というステークホルダーからの信頼を醸成し、競争力強化・差別化を図り、ビジネス機会の拡大を図っています。
グリーンへの効果
丸紅グループの取組が、世の中の自然関連課題にどのように貢献しているのかにつき、貢献が期待される主な自然へのインパクト・依存項目との関連性については「グリーンへの効果」(PDF)をご覧ください。